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平成24年度予算に向けた新規事業採択時評価手続き着手
●会津方部商工観光団体協議会
| 設立年月日 | 昭和41年6月 | ||
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| 正副会長 | 会長 | 宮森泰弘 | 会津若松商工会議所会頭 |
| 副会長 | 唐橋幸市郎 | 会津喜多方商工会議所会頭 | |
| 瓜生秀雄 | 会津地区商工会連絡協議会 きたかた商工会会長 | ||
| 会員数 | 41団体(平成22年5月14日現在:会津地方の商工会議所、商工会、観光協会、組合等) | ||
| 事業目的等 | 会津地方の商工及び観光事業その他経済活動の総合的な発展を図る。 | ||
| 事業内容 |
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| 平成22年度事業内容 |
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平成23年度事業活動
●佐藤知事へ要望 原発事故損害賠償、観光振興支援など〜2.21.2012
平成24年2月21日(火)に、佐藤知事、県議会議長、県議会各会派、県関係各部局などへ要望活動を行った。協議会役員11名が出席、地元選出県議会議員にも同席頂いた。
佐藤知事への要望では、原発事故収束までの損害賠償補償の延長や会津磐梯高原エリアの有料道路無料化による観光振興支援などについて説明要望した。
また、同日県議会正副議長や関係部局へも要望し、出席した会津方部の各商工会会長から豪雨災害など地域の現状説明と併せ、インフラ整備等について要望を行った。
当日は、緊急要望6件、最重点事項22件、重点事項26件を要望した。
●会津方部選出県議会議員と会津方部商工観光団体協議会役員との懇談会〜1.26.2012
平成24年1月26日(木)、当所において地元選出の県議会議員の皆様と、国・県等への要望を実施する前に要望事項等について懇談会を実施した。
まず宮森会長が「震災・東京電力福島原子力発電所事故に伴う被害は、国・県等に対し6月に要望を実施したが、今回は通常の道路を中心とした社会資本等整備促進に係る要望の他、大きな被害をもたらした7月末の新潟・福島豪雨による復旧に係る緊急要望もある。県議会議員の皆様には、各地の実情を理解頂き、一日も早く要望が実現されますよう、お力添えをお願いたい」とあいさつ。
続いて、出席県議を代表して瓜生信一郎議員が「会津方部の商工観光関係団体の皆さんの要望は、まさに今後の会津の振興に欠かせない要望であり、我々、県議会議員も一丸となり、出来る限りの支援をしていきたい」とあいさつし、懇談会に入った。
●磐越自動車道全線4車線化、地域高規格道路整備促進等について要望〜1.30.2012
平成24年1月30日(月)、「磐越自動車道全線4車線化」「地域高規格道路の整備促進」等について、当協議会宮森会長、田尻専務理事が、国土交通省東北地方整備局、同郡山国道事務所、東日本高速道路(株)東北支社を訪問し要望を実施。
宮森会長からは、「昨年の東日本大震災での緊急時、被災地支援に磐越自動車は大きな役割を担った点に触れ、震災の教訓から広域的な幹線道路ネットワーク構築の観点で、磐越自動車道全線4車線化、地域高規格道路「会津縦貫道」の整備促進は今後の震災早期復旧・復興及び地域活性化のために必要である。」と要望した。
東北地方整備局徳山局長は、「昨年会津地域は大震災の直接被害は少なかったが、原発事故の風評被害、豪雨等災害に見舞われた年だった。地域の安全の為に必要なものを作らなければならない。(磐越道は)横軸の道路。必要なものは必要なので応援させて頂きたい。」とこたえた。
なお、当日は会津縦貫南道路整備促進期成同盟会と合同要望として実施。要望内容は次の通り。
- 地域高規格道路の整備促進について
- 磐越自動車道(いわき〜新潟線)全線4車線化の延伸について
- 道路整備予算の確保について
- 高速道路整備計画の推進について
- 国道49号・国道118号の整備促進について
- 国道121号の指定区間編入等について
- 国道289号(八十里越道路)の早期開通について
平成22年度事業活動
●観光業者に対する補償金額算定基準の見直しについて緊急要望〜10.17.2011
10月17日、東京電力に対して、原子力発電所事故による観光業者に対する補償金額算定基準の見直しについて、緊急要望を実施。
当日は、当協議会田尻早苗常任理事より、福島原子力被災者対策本部新妻常正副本部長及び福島原子力補償相談室会津若松補償相談センター大伴司所長に、観光業者に対する補償金額算定基準の見直しについて、
3月11日から8月末までの補償金算定に伴う原発事故以外の要因とする売上減収率「一律20%」を見直すことを要望した。
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●県内観光有料道路の無料化要望実現!
当協議会で要望しておりました福島県内観光有料道路「磐梯吾妻スカイライン」・「磐梯山ゴールドライン」・「磐梯吾妻レークライン」の3路線の通行料金が、全車種を対象に、7月16日(土)〜11月15日(火)(冬季閉鎖)までの期間、無料開放されます。
詳しくは、福島県道路公社
●「特急あいづ」運行の要望実現!〜7月23日、9月23日臨時運行〜
JR東日本では、観光自粛ムードを払拭するため、地域のイベントに合わせて、「特急あいづ」を運行。
7月23日には喜多方市の「喜多方レトロ横丁」に合わせ、また、9月23日には、会津若松市の「会津まつり」に併せ、それぞれ団体臨時列車として運行した。
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●会津方部商工観光団体協議会 緊急要望〜8.13.2011
会津方部商工観光団体協議会(会長・宮森泰弘当所会頭)では、8月13日渡部恒三衆議院議員並びに小熊慎司参議院議員に対し、「会津地域復興に向けての諸施策」について緊急要望を行った。
宮森会長は、「7月末に発生した集中豪雨による水害は、南会津を中心に甚大な被害をもたらした。激甚災害に指定し早急な復旧支援をお願いしたい。また原発の風評が収束しない中、収穫を間近に控えた米は、国民の主食であることからも徹底した検査が必要である。更に災害時等での避難、支援活動等でも重要な道路となる、会津縦貫南道路の整備は速やかに促進させるため国直轄にすべきである」等要望主旨を説明した。また、東北六県商工会議所連合会要望も同時に行い、福島県連を代表し、相馬市〜いわき市間のアクセス道路整備、東北中央自動車道(相馬〜福島)の整備を要望した。
渡部恒三衆議院議員が、「皆さんからの要望事項は当然のことだ。政府関係者に申し伝え、実現に向け大至急取り組む」と応じた。
要望項目は以下の通り
- 南会津地方を中心とした大水害については、一日も早い復旧・復興のため「激甚災害」の早期指定をお願いしたい
- 米については、国民の主食であることからも確実な対応により不安の残らないよう、徹底した安全宣言の伴う放射線検査を速やかに行うこと
- 会津縦貫南道路の整備については、今般の大震災や大水害等の避難、緊急支援活動等のアクセスに鑑み、速やかに促進させるため国直轄事業とすること
- 被災証明による高速道路無料化通行については、本来の目的である復興支援を最優先にすべきであることから、IC出入り口の渋滞緩和策を講じること
要望参加者(会津方部商工観光団体協議会 )
- 会長 宮森泰弘(会津若松商工会議所会頭・福島県商工会議所連合会副会長)
- 副会長 唐橋幸市郎(会津喜多方商工会議所会頭)
- 常任理事 田尻早苗(会津若松商工会議所専務理事)
●原発の早期収束と国による安全宣言等を決議〜全会津経済復興推進大会〜5.30.2011
全会津経済復興推進大会を5月30日、喜多方プラザで開催し、「原子力発電事故の早期収束」「風評被害対策」「金融・税制支援」「災害復旧対策支援」の緊急要望を決議し、早期実現を誓った。
佐藤知事、渡部恒三衆議院議員をはじめ、県選出の国会議員・会津地方の市町村長・議会議長・関係団体、当協議会会員約二百十名が出席した。宮森会長より、「会津地域のあらゆる産業が東日本大震災後に発生した、東京電力福島第一原子力発電所事故による風評被害により、瀕死の状態に陥っている。早急に、国よる会津地域の安全宣言、更には一日も早い経済復興対策は勿論風評被害を受けたすべての事業者に対し、所得補償の早期実現に向け、”会津は一つ”の基本理念のもと、全会津の商工観光団体、行政が一致団結し、復興を果たしたい。」とあいさつ。
続いて、当協議会副会長の唐橋幸市郎会津喜多方商工会議所会頭より、緊急要望内容の詳細な説明と併せ、大会決議を行った。また、風間常義会津喜多方商工会議所副会頭の掛け声に続き、出席者全員で、「がんばろう福島」「がんばっぺ会津」の気勢をあげ、全会津一丸となって地域経済の再生を誓った。
平成22年度事業活動
●県要望〜51項目の早期実現目指す〜10.5.2010
会津方部商工観光団体協議会(会長宮森泰弘当所会頭)の県要望が10月5日に実施され、磐梯町で開催された第四十四回全会津商工観光推進大会で決議された最重点事項24項目、重点事項27項目の合計51項目を要望。
要望には、宮森会長をはじめ、役員10名が出席し、佐藤雄平知事、佐藤憲保県議会議長、瓜生信一郎県議会副議長、地元選出県議会議員をはじめ、関係部局長に対し、宮森会長より要望書を手渡し、「本要望は会津地域の発展には欠かす事の出来ない要望であり、要望実現に向け、県当局の理解と支援をお願いしたい。」と要望趣旨説明。
今回の要望では、特に(1)JR磐越西線からJR只見線へリソート列車の運行実現並びに新型車両の導入・車両の改善、(2)会津磐梯高原エリア観光有料道路(磐梯吾妻スカイライン・磐梯吾妻レークライン・磐梯山ゴールドライン)の早期通行料無料化、(3)会津縦貫北道路の3工区・4工区の平成24年度までの事業促進、(4)平成24年度に移転予定の県立会津総合病院跡地に福島県営武道館の建設を、佐藤知事等に要望した。
●「第44回全会津商工観光推進大会」〜要望51項目の早期実現目指す〜8.6.2010
第44回全会津商工観光推進大会は8月6日、磐梯町中央公民館で開かれ、「磐越西線活性化のための充実・強化」等の緊急要望をはじめ、会津地方の商工・観光の振興に欠くことの出来ない、51項目の要望事項について早期実現を誓った。
会津方部商工観光団体協議会(会長宮森泰弘当所会頭)の主催。会津地方の市町村長・議会議長・関係団体、当協議会会員約230名が出席した。宮森会長より、退任役員に感謝状贈呈後、「要望の早期実現が叶うよう、”会津は一つ”の基本理念のもと、全会津の商工観光団体、行政が一致団結し、中央に訴えて参りたい。」とあいさつ。続いて、開催地の五十嵐源市磐梯町長より歓迎のことば、来賓を代表し、佐藤雄平知事、瓜生信一郎県議会副議長、穴澤保磐梯町議会議長が祝辞を述べた。
今回の要望は、最重点事項24項目、重点事項27項目の合計51項目で、全体の6割を道路整備が占めた。また、緊急要望では、(1)JR磐越西線から只見線へリソート列車の運行実現、(2)会津磐梯高原エリア観光有料道路(磐梯吾妻スカイライン・磐梯吾妻レークライン・磐梯山ゴールドライン)の早期通行料無料化、(3)国道400号金山町・昭和村間の早期全面復旧を強く求めた。
最後に、提案された要望の早期実現へ向け、総力を尽くす決意を込めた決議を全会一致で採択した。大会終了後、国指定史跡「慧日寺」金堂・資料館等の見学会を実施した。
表彰を受けた退任役員は次の通り(順不同・敬称略)。
- 理事: 馬渕義雄(前塩川町商工会長)、小澤奨(前山都町商工会長)、小林巖(前高郷商工会長)、秋山喜美(前会津美里町商工会長)
- 監事: 内川賢(前北会津商工会長)
- 常任理事: 堀金重夫(前会津地区商工会連絡協議会事務局長)
●平成22年度「会津方部商工観光団体協議会」総会〜5.14.2010
平成22年5月14日、会津若松ワシントンホテルにおいて会津方部商工観光団体協議会(会長:宮森当所会頭)の通常総会を開催。
宮森会長より、「国道121号大峠道路の2工区も本年の秋ごろには全線開通する見通しで、多くの要望が実現され誠に喜ばしい限りです。しかし、広大な面積を有する会津地方の道路整備はまだまだ未整備個所が多く残っておりますので、引き続き、国・県等へ要望をして参ります。」とあいさつ。
続いて、来賓を代表し瓜生信一郎県議会副議長が祝辞を述べ、議題を審議し、全案件承認された。なお、議題は次の通り。
- 第1号議案「平成21年度事業報告・収支決算」
- 第2号議案「任期満了に伴う役員改選」
*新役員(敬称略)- 会長: 宮森泰弘(当所会頭)
- 副会長: 唐橋幸市郎(会津喜多方商工会議所会頭)、瓜生秀雄(会津地区商工会連絡協議会長)
- 常任理事: 田尻早苗(当所専務理事)、上野彦二(会津喜多方商工会議所専務理事)、斎藤啓一(会津地区商工会連絡協議会事務局長)、目黒清隆(会津総合開発協議会事務局長)
- 理事: 渡部勝男(下郷町商工会長)、星俊次(桧枝岐村商工会長)、菅家俊一(只見町商工会長)、吉川一三(北塩原村商工会長)、渡辺忠(西会津町商工会長)、寺師國晴(磐梯町商工会長)、渡部晃(猪苗代町商工会長)、原幸二(会津坂下町商工会長)、樋正人(柳津町商工会長)、秋山喜美(会津美里町商工会長)、菅家政義(三島町商工会長)、大竹信吉(金山町商工会長)、金子常市(昭和村商工会長)
- 監事: 渡部満雄(湯川村商工会長)、渡部文一(南会津町商工会長)、渡部政雄(あいづ商工会長)
- 第3号議案「平成22年度事業計画・収支予算」
- 第4号議案「第44回全会津商工観光推進大会」※磐梯町で8月6日(金)午後1時30分から開催
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