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平成24年度予算に向けた新規事業採択時評価手続き着手
当会議所外郭団体「会津地区道路整備促進期成同盟会」のご案内です。
●会津地区道路整備促進期成同盟会
| 設立年月日 | 昭和54年9月17日 | ||
|---|---|---|---|
| 正副会長 | 会長 | 宮森泰弘 | 会津若松商工会議所会頭 (宮泉銘醸(株)・代表取締役会長) |
| 副会長 | 渋川恵男 | 会津若松商工会議所副会頭 ((有)リチャード・代表取締役) |
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| 菅家洋一 | 会津若松商工会議所副会頭 (会津土建(株)取締役社長) |
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| 長谷川守夫 | 会津若松商工会議所副会頭 (会津商工信用組合・常任相談役) |
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| 竹田 秀 | 会津若松商工会議所副会頭 ((財)竹田綜合病院・理事長) |
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| 戸川稔朗 | 会津若松市議会副議長 | ||
| 木村政司 | 会津若松市議会建設委員長 | ||
| 星 弘子 | 芦ノ牧温泉観光協会長 | ||
| 福田 正 | 会津乗合自動車代表取締役 | ||
| 会員数 | 95名(平成22年5月31日現在) | ||
| 事業目的等 | 会津地区並びに関連地区における道路整備の促進を図り、あわせて会津の産業進展に寄与することを目的とする。 | ||
| 事業内容 |
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◆会津若松商工会議所における道路整備に関する要望活動のご紹介
- 磐越自動車道の早期全線4車線化について国土交通省東北地方整備局に要望(5月10日)
- 磐越自動車道の早期全線4車線化を国土交通省北陸地方整備局へ要望(5月7日)
- 福島・新潟両県の磐越自動車道沿線8商工会議所連名要望(4月24日)
平成23年度事業活動
●磐越自動車道(いわき〜新潟線)全線4車線化など要望〜2.15.2012
平成24年2月15日(水)に、国土交通省、民主党並びに福島県選出国会議員などへ要望活動を行った。
要望では、初めに会津縦貫南道路「湯野上バイパス」の平成24年度予算新規事業採択時評価手続き着手の御礼の後、磐越自動車道(いわき〜新潟線)の全線4車線化や地域高規格道路(会津縦貫道)の整備促進など基幹道路の整備について、宮森会長から津島恭一国土交通大臣政務官、民主党陳情要請対応本部松浦大悟副本部長、福島県選出の国会議員にそれぞれ要望書を提出した。
要望内容は次の通り。なお、当日は田尻早苗専務理事が同行した。
- 磐越自動車道(いわき〜新潟線)全線4車線化について
- 地域高規格道路の整備促進について
- 道路整備予算の確保について
- 高速道路整備計画の推進について
- 国道49号の整備促進について
- 国道118号の整備促進について
- 国道121号の指定区間への編入等について
- 国道289号(八十里越道路)の早期開通について
●磐越自動車道全線4車線化、地域高規格道路整備促進等について要望〜1.30.2012
平成24年1月30日(月)、「磐越自動車道全線4車線化」「地域高規格道路の整備促進」等について、当協議会宮森会長、田尻専務理事が、国土交通省東北地方整備局、同郡山国道事務所、東日本高速道路(株)東北支社を訪問し要望を実施。
宮森会長からは、「昨年の東日本大震災での緊急時、被災地支援に磐越自動車は大きな役割を担った点に触れ、震災の教訓から広域的な幹線道路ネットワーク構築の観点で、磐越自動車道全線4車線化、地域高規格道路「会津縦貫道」の整備促進は今後の震災早期復旧・復興及び地域活性化のために必要である。」と要望した。
東北地方整備局徳山局長は、「昨年会津地域は大震災の直接被害は少なかったが、原発事故の風評被害、豪雨等災害に見舞われた年だった。地域の安全の為に必要なものを作らなければならない。(磐越道は)横軸の道路。必要なものは必要なので応援させて頂きたい。」とこたえた。
なお、当日は会津縦貫南道路整備促進期成同盟会と合同要望として実施。要望内容は次の通り。
- 地域高規格道路の整備促進について
- 磐越自動車道(いわき〜新潟線)全線4車線化の延伸について
- 道路整備予算の確保について
- 高速道路整備計画の推進について
- 国道49号・国道118号の整備促進について
- 国道121号の指定区間編入等について
- 国道289号(八十里越道路)の早期開通について
平成22年度事業活動
●総会並びに春期道路セミナー開催 〜6.3.2011
6月3日ルネッサンス中の島において会津地区道路整備促進期成同盟会(会長:宮森会頭)総会を出席者50名により開催。
平成22年度事業報告及び収支決算並びに23年度震災及び風評被害による会費負担を軽減するため一般会費を減免する等の事業計画・収支予算等を承認。また、代表者変更による新たな副会長に会津乗合自動車代表取締役の福田正氏を選任。
総会終了後、国土交通省東北地方整備局郡山国道事務所鎌田所長から「道路を取り巻く最近の話題」のテーマで先の東日本大震災に対する対応等を詳細に説明があった。
●玄葉大臣(民主党政調会長)をはじめ福島県選出国会議員へ要望〜9.15.2010
会津地区道路整備促進期成同盟会(会長・宮森泰弘当所会頭)は9月15日、玄葉大臣をはじめ、福島県選出国会議員に対し、地域高規格道路「会津縦貫北道路」の平成24年度までの全線早期開通と、直轄国道の維持管理に必要な予算の確保を要望した。宮森会長をはじめ、役員市会議員等20名が参加。
はじめに、内閣府を訪れ、玄葉光一郎大臣(民主党政調会長)に対し、地域高規格道路「会津縦貫北道路」の全線早期開通を要望した。特に、3工区(湯川北IC〜会津坂下河東IC間)4工区(会津坂下河東IC〜会津若松市高野町間)の平成24年度までの早期全線開通と、国道49号等直轄国道の舗装の修繕、除草、除雪等の直轄国道の維持管理に必要な予算の確保を要望した。
玄葉大臣からは、国の財政が厳しい中でも、会津縦貫道の重要性は認識しており、道路予算確保に全力であたる。また、維持管理費等の予算についても、箇所づけ部分として予算が取れるよう、努力していくと回答があった。
引き続き、グランドプリンスホテル赤坂において、福島県選出の国会議員との懇談会を開催し、渡部恒三衆議院議員、吉野正芳衆議院議員、佐藤正久・金子恵美・森まさこ・小熊慎司参議院議員に対し、地域高規格道路「会津縦貫北道路」の平成24年度までの全線早期開通と、国道49号等直轄国道の舗装の修繕、除草、除雪等の直轄国道の維持管理に必要な予算の確保を要望した。
渡部恒三先生をはじめ出席した国会議員からは「民間団体と市会議員が共に会津の道路整備に対し積極的に要望するのは大変素晴らしい事であり、我々も道路整備の早期実現に向けた予算確保に努める」と回答があった。
●平成22年度「会津地区道路整備促進期成同盟会」総会〜5.17.2010
平成22年5月17日、ルネッサンス中ノ島において、会津地区道路整備促進期成同盟会(会長:宮森当所会頭)の総会を来賓・会員約50名の出席により開催。
開会に先立ち、宮森会長が「本同盟会の重点要望事項である会津縦貫北道路の塩川・湯川北間の約3.2qが昨年十月に暫定供用となり、また、国道121号の大峠道路の福島2工区についても、本年度の秋ごろに全線開通となるもので、要望を重ねてきた箇所が、着々と整備されます事は、誠に喜ばしいこと」 とあいさつ。次に来賓を代表し渡部譲県議会議員が祝辞を述べ議題を審議し、全案件承認された。
なお、議題は次の通り
- 平成21年度事業報告並びに収支決算
- 任期満了に伴う役員改選
- 平成22年度事業計画並びに収支予算
また、総会終了後には、「春期道路セミナー」を開催。国土交通省東北地方整備局郡山国道事務所の鎌田一幸所長が「道路を取り巻く最近の話題」のテーマで講演。
「平成22年度の道路予算が前年対比で20%削減され、それに伴い、東北地方の道路予算も改修工事等が全体の70%を占め、新規工事はほとんど予算化されない結果」と説明。しかし、地域高規格道路「会津縦貫道」の塩川から喜多方までの約4.7km区間については、23年度供用開始に向け工事を進める等の講話をし、参加者は熱心に耳を傾けていた。
なお、総会に併せ出席した国会・県議会・市議会議員、郡山国道事務所・会津若松建設事務所・会津若松市等に対し文書要望を実施した。
■要望内容は次の通り。
- 道路整備予算の確保と景気対策について
- 東北横断自動車道(いわき〜新潟線)全線4車線化の延伸について
- 地域高規格道路の整備促進について
- 国道121号の整備について
- 国道49号の整備促進について
- 国道118号の整備促進について
- 国道289号(八十里越道路)の早期開通について
- 高速道路整備計画の推進について
- 国道294号と国道118号を結ぶ道路(背あぶり山トンネル化)の新設について
- 会津若松〜天栄間の整備促進について
- 都市計画道路高瀬・東山線(県道湯川・大町線)の整備促進について
- 信号機等を利活用した案内標識の設置および表示について
上記記事内容でご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
会津若松商工会議所 Aizu-Wakamatsu Chamber of Commerce and Industry
〒965-0816 福島県会津若松市南千石町6-5|Tel: 0242-27-1212|Fax: 0242-27-1207
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