当会議所外郭団体「会津若松自衛隊協力会」のご案内です。

会津若松自衛隊協力会

設立年月日 平成12年10月20日
代表 会長 渋川恵男 会津若松商工会議所会頭
会員数 77事業所(平成29年5月26日現在)
事業目的等 自衛隊と市民の相互理解を図るため、自衛隊音楽祭等の市民対象の事業を実施する。
事業内容
  1. 自衛隊の各種行事および広報活動に対する協力と支援
  2. 自衛隊の隊員募集事業等に関する協力
  3. 防衛に関する講演会、懇談会等を開催し防衛意識の高揚に関する活動
  4. 自衛隊の災害派遣に対する協力
  5. 組織強化に向けての会員拡大
  6. 福島県自衛隊協力会連合会との連携
  7. その他、目的達成に必要な事業

航空中央音楽隊の演奏を楽しむ〜会津若松市自衛隊音楽祭〜

会津若松自衛隊協力会(会長・渋川会頭)など関係5団体による、毎年恒例の「会津若松市自衛隊音楽祭」が5月28日、會津風雅堂で開かれた。自衛隊と市民との交流を深めることを目的に実施しており、当日は約1600人の市民が訪れ、ほぼ満員となる盛況ぶりだった。

世界の優秀な軍楽隊に贈られる賞も受賞した航空中央音楽隊による、第一部「シンフォニック・サウンズ」、第二部「パワー・オブ・ソング〜歌の力〜」が催された。「オペラ座の怪人」、ジャニーズの「嵐」メドレー、荒川静香さんのエキシビション曲としておなじみの「ユー・レイズ・ミー・アップ」などを披露し、始終聴衆を魅了した。


会津若松自衛隊協力会総会及び記念講演会開催 2017.5.26

会津若松自衛隊協力会(会長・渋川会頭)は5月26日、当所で総会を開催した。役員、会員等約20人が出席。議事では平成28年度の事業報告、収支決算を承認し、施設見学会を含む平成29年度事業計画等を決めた。

引き続き、陸上自衛隊第6特科連隊長兼郡山駐屯地司令の牧野氏が「現下の国際情勢を踏まえた日米防衛協力の指針及び平和安全法制」をテーマに講演した。牧野氏は最近の北朝鮮の弾道ミサイル発射の傾向や、日本の平和及び安全を確保するために平時から緊急事態までのいかなる段階においても、切れ目のない日米協力が不可欠等と語った。


平成28年度 会津方部自衛隊入隊・入校予定者激励会を開催〜3.6.2017

会津若松自衛隊協力会(会長・渋川恵男会津若松商工会議所会頭)等関係5団体は3月6日、会津若松ワシントンホテルで会津方部自衛隊入隊・入校予定者激励会を開催。今春の入隊・入校予定者29名をはじめ、父母、来賓ら合わせて約120名が出席した。実行委員長の渋川会長があいさつし、「広い視野と高い見識を持った自衛官となられるよう期待をしている」と未来の自衛官たちを激励した。入隊・入校予定者は、これから始まる新生活に向けて、期待と不安が入り混じる表情を浮かべながら、気を引き締めていた。


陸自射撃訓練を見学 王城寺原演習場訪問 2016.09.09

会津若松自衛隊協力会(会長・宮森会頭)は9月9日、今年度の施設見学会で宮城県の王城寺原演習場を見学。会員等18名が参加した。約45平方キロメートル、東北一広いとされる演習場で、この日は陸自福島駐屯地の部隊が訓練を実施中。隊員たちは小銃や機関銃、個人用携帯対戦車砲で敵に見立てた的を次々と打ち抜いていた。射撃の様子は敷地内の建物屋上から見学。参加者も鉄帽を着用、周囲から迫撃砲の轟音が響く中、訓練に励む隊員を見守った。


海自 横須賀音楽隊の演奏を楽しむ〜会津若松市自衛隊音楽祭〜5.29.2016

会津若松自衛隊協力会(会長・宮森会頭)など関係5団体による、毎年恒例の「会津若松市自衛隊音楽祭」が5月29日、會津風雅堂で開かれた。自衛隊と市民との交流を深めることを目的に実施しており、当日は約1600人の市民が訪れ、ほぼ満員となる盛況ぶりだった。横須賀音楽隊初のヴォーカリストとして配属された中川麻梨子一等海士が出演。中川さんは、三宅由佳莉さんに次ぐ海自の新しい歌姫と称され、この日も美しい歌声を披露した。吹奏楽の為の協奏曲のほか、石川さゆりさんの「天城越え」、中島みゆきさんの「糸」、ドリフミュージックメドレーなど、私たちに馴染みのある曲を披露し、聴衆を魅了した。


会津若松自衛隊協力会総会及び記念講演会開催〜2016.05.12

会津若松自衛隊協力会(会長:宮森会頭)は5月12日、当所で総会を開催した。役員、会員等約20人が出席。議事では平成27年度の事業報告、収支決算を承認し、施設見学会を含む平成28年度事業計画等を決めた。引き続き、自衛隊福島地方協力本部の川野静生本部長が「自衛隊の国内外における活動について」をテーマに講演した。川野本部長は高射部隊や陸上幕僚監部での経験を積まれ、今年3月に本部長へ就任された。国連平和維持活動のカンボジア、東ティモール、スーダン等での道路造り、医療・給水・トイレ整備にあたった活動記録をメインに語った。


防衛講話〜災害派遣や安全保障について学ぶ〜2016.02.21

自衛隊福島地方協力本部の榑林寿弘本部長を講師に招いた「防衛講話」が2月21日、当所で開かれた。日本郷友連盟福島県郷友会会津支部(手代木和之支部長)主催、会津若松自衛隊協力会(会長・宮森会頭)の共催。関係団体から約30人が参加した。榑林本部長は最近の我が国をめぐる安全保障の情勢や、発生から5年を迎える東日本大震災への災害派遣について講話。参加者は震災時の対応について聞き、あらためて普段の備えへの大切さを感じていた。


陸自多賀城駐屯地を訪問 会津若松自衛隊協力会〜2015.10.22

会津若松自衛隊協力会(会長・宮森会頭)は10月22日、宮城県多賀城市の陸上自衛隊・多賀城駐屯地を見学。会員17名が参加した。多賀城駐屯地は海の近くで、東日本大震災時には、甚大な津波の被害を受けた。自らも被災した中で、救助活動に奮闘した様子が描かれたDVDを鑑賞した後、今も仮設住宅や仮設商店街が残る七ヶ浜町を巡った。当日は天候に恵まれ、参加者一同、自衛隊業務への理解を深めた。


海自 横須賀音楽隊の演奏を楽しむ〜会津若松市自衛隊音楽祭〜5.31.2015

会津若松自衛隊協力会(会長・宮森会頭)など関係5団体による、毎年恒例の「会津若松市自衛隊音楽祭」が5月31日、會津風雅堂で開かれた。自衛隊と市民との交流を深めることを目的に実施しており、当日は約1,700人の市民が訪れ、ほぼ満員となる盛況ぶりだった。横須賀音楽隊初のヴォーカリストとして配属された中川麻梨子一等海士が出演。中川さんは、三宅由佳莉さんに次ぐ海自の新しい歌姫と称され、この日も美しい歌声を披露した。このほか吹奏楽の為の協奏曲、八重の桜、宇宙戦艦ヤマトのメインテーマやカーペンターズの青春の輝きなどを披露して終始聴衆を魅了した。


会津若松自衛隊協力会総会及び記念講演会開催〜5.11.2015

会津若松自衛隊協力会(会長:宮森会頭)は5月11日、当所で総会を開催した。役員、会員等約20人が出席。議事では平成26年度の事業報告、収支決算を承認し、施設見学会を含む平成27年度事業計画等を決めた。引き続き、自衛隊福島地方協力本部の榑林寿弘本部長が「最近の防衛情勢のトピック」をテーマに講演した。榑林本部長は外務省北東アジア課に2年間出向した際の経験や、東日本大震災において報道では知ることのできなかった救助や物資支援、復旧、復興に当たった経験を語った。


平成26年度 会津方部自衛隊入隊・入校予定者激励会を開催〜3.8.2015

会津若松自衛隊協力会(会長・宮森泰弘会津若松商工会議所会頭)等関係5団体は3月8日、会津若松ワシントンホテルで会津方部自衛隊入隊・入校予定者激励会を開催。今春の入隊・入校予定者40名をはじめ、父母、来賓ら合わせて約140名が出席した。実行委員長の宮森会長が「皆さんが会津の地から羽ばたき、新時代を担う自衛官として活躍されますよう期待します」とあいさつ。来賓祝辞に続いて記念品を贈呈し、未来の自衛官を激励した。入隊・入校予定者は間近となった新生活に向けて気を引き締めていた。


新潟分屯基地を訪問 会津若松自衛隊協力会〜10.23.2014

会津若松自衛隊協力会(会長・宮森会頭)は10月23日、新潟市の航空自衛隊・新潟分屯基地を見学。会員14名が参加した。新潟分屯基地は、新潟空港内にあり、航空機での救難活動などを任務としている。概況説明を受けた後、ジェット機(U‐125A)やヘリコプター(UH‐60J)、救助用ロープや暗視スコープ、パラシュートなどの救難装備品を見学した。当日は天候に恵まれ、参加者一同、自衛隊業務への理解を深めた。


会津若松自衛隊協力会総会及び記念講演会開催〜5.22.2014

会津若松自衛隊協力会(会長:宮森会頭)は5月22日、当所で総会を開催した。役員、会員等約20人が出席。議事では平成25年度の事業報告、収支決算を承認し、施設見学会を含む平成26年度事業計画等を決めた。引き続き、自衛隊福島地方協力本部の中村浩之本部長が「強靭な陸上自衛隊の創造に向けて」をテーマに講演した。北海道と沖縄の高射部隊での経験をもとに、我が国を取り巻く周辺諸国の情勢と、それに基づく新たな防衛計画等の概要などについて語った。


第6音楽隊の演奏を楽しむ〜会津若松市自衛隊音楽祭〜5.18.2014

会津若松自衛隊協力会(会長・宮森会頭)など関係5団体による、毎年恒例の「会津若松市自衛隊音楽祭」が5月18日、会津若松市の會津風雅堂で開かれた。自衛隊と市民との交流を深めることを目的に実施しており、当日は約1500人の市民が訪れ、第6音楽隊による演奏を楽しんだ。実行委員長の宮森会長のあいさつ、室井市長の祝辞に続き、演奏開始。吹奏楽の為の協奏曲をはじめ、大河ドラマ「八重の桜」メインテーマや坂本九メドレーなど、私達に馴染みのある曲を披露して聴衆を魅了した。


平成25年度 会津方部自衛隊入隊・入校予定者激励会〜会津若松自衛隊協力会〜3.2.2014

会津若松自衛隊協力会(会長:宮森泰弘当所会頭)は3月2日会津若松ワシントンホテルにおいて会津方部自衛隊入隊・入校予定者激励会を開催。入校予定者とその家族、来賓あわせ約140名が出席。

当日は宮森会長が33名の入隊予定者に対し「大河ドラマが放映され、全国に会津武士の教え『会津魂』が知れ渡った。入隊及び入校予定者の皆さんがこの教えが今も息づく会津の地からはばたき、これから研鑽を積んで、新時代を担う自衛官として活躍されることを期待している」と激励。

今後の自衛官としての活躍を期待し記念品を贈呈、入校予定者は宮森会長の激励に皆真剣な眼差しで活躍を誓っていた。


ヘリコプター搭乗を体験〜施設見学会・霞目駐屯地〜10.21.2013

会津若松自衛隊協力会(会長・宮森会頭)は10月21日、平成25年度の施設見学会を実施し、仙台市の陸上自衛隊・霞目駐屯地を訪問した。ヘリコプターの体験搭乗が行われ、参加者は仙台市街や松島の眺めを楽しんだ。会員22名が参加。駐屯地の業務や震災時の対応等について説明を受けた後、ヘリコプターの実機を見学した。体験搭乗は好天に恵まれ、多用途ヘリ(UH−1)に乗り込んで津波被害からの復興が進む仙台の海岸沿いなどを空から視察した。

 

 

 


会津若松自衛隊協力会総会及び記念講演会開催〜5.30.2013

会津若松自衛隊協力会(会長:宮森会頭)は5月30日、当所で総会を開催した。役員、会員等約30人が出席。

議事では平成24年度の事業報告、収支決算を承認し、音楽祭や施設見学会を含む今年度事業計画等を決めた。

引き続き、自衛隊福島地方協力本部の中村浩之本部長が「日本の安全保障と自衛隊」をテーマに講演した。

前任の第六高射特科群長(沖縄県八重瀬町)として国防の最前線に立った経験をもとに、尖閣諸島を巡る動きや北朝鮮情勢などを解説した。


会津若松市自衛隊音楽祭開催〜東北方面音楽隊の演奏楽しむ〜5.26.2013

会津若松自衛隊協力会(会長・宮森会頭)など関係5団体は、恒例の「会津若松市自衛隊音楽祭」を5月26日、会津若松市の會津風雅堂で開催。

1600人を超える市民が訪れ、東北方面音楽隊による演奏を楽しんだ。自衛隊と市民との交流を深めることを目的に毎年、実施している。

実行委員長の宮森会長があいさつ、室井照平市長の祝辞のあと、演奏に入った。

トロンボーンやクラリネットの協奏曲をはじめ、大河ドラマ「八重の桜」メインテーマなどを披露して会場を沸かせた。


新規入隊者予定者を激励〜会津若松自衛隊協力会〜3.3.2013

会津若松自衛隊協力会(会長:宮森泰弘当所会頭)は3月3日ラ・スリーズガーデン・ベルルクスにおいて会津方部自衛隊入隊・入校予定者激励会を開催。入校予定者とその家族、来賓あわせ約130名が出席。

当日は宮森会長が53名の入校予定者に対し「日々の厳しい訓練を通じて、広い視野と高い見識を持った自衛官となられるよう期待している」と激励。

今後の自衛官としての活躍を期待し記念品を贈呈、入校予定者は宮森会長の激励に皆真剣な眼差しで活躍を誓っていた。


新発田駐屯地を見学〜会津若松自衛隊協力会〜11.8.2012

会津若松自衛隊協力会(会長・当所宮森会頭)は11月8日、自衛隊施設見学会を実施し、新潟県新発田市の陸上自衛隊新発田駐屯地を訪問した。

昨年度は実施を見送ったため2年ぶりの視察となり,会員17名が参加した。まず同駐屯地史料館で日清、日露戦争をはじめとした旧陸軍資料や新潟県中越地震や昨年の東日本大震災での災害派遣活動について広報担当者より説明を受けた。

昼食は駐屯地内の食堂で摂り、準備から下膳まで隊員と同じように食事した。この日はくじら汁や鮭の焼き物、大根サラダ等だった。このほか災害派遣車両についての説明を聞いたり、構内の隊員のために設けている売店を訪れたりした。


平成24年度 会津若松自衛隊協力会総会〜5.30.2012

会津若松自衛隊協力会(会長:宮森会頭)は5月30日、当所で総会を開催した。役員、会員等約20人が出席。

昨年度は震災の影響で主要事業が軒並み実施できなかったが、今年度は先に開催した音楽祭をはじめ、各種事業に取り組むこととした。このほか任期満了に伴う役員改選、収支予算を承認した。

総会後、記念講演会を開催し、自衛隊福島地方協力本部の安田孝仁本部長(一等陸佐)が「日本の防衛について」をテーマに講師を務めた。安田本部長は現在の世界情勢が一国の変化が大きな変化につながると指摘したうえで、東アジアの安全の観点から中国や北朝鮮の最近の動向、米軍の再編の持つ意味などを解説した。


会津若松市自衛隊音楽祭を開催〜4.22.2012

会津若松市自衛隊音楽祭は4月22日、同市の會津風雅堂で開かれた。

会津若松自衛隊協力会(会長・宮森会頭)など関係5団体でつくる実行委員会の主催で、自衛隊と市民との交流を深めるのが目的。震災の影響で2年ぶりの開催となった。

今回は海上自衛隊横須賀音楽隊が訪れた。実行委員長の宮森会頭のあいさつなどセレモニーに続き、横須賀音楽隊が吹奏楽の演奏を披露。クラシックやポップスのアレンジなど多彩な曲目を繰り広げ、訪れた多くの市民を楽しませた。

この日はロンドン五輪のアマチュアボクシング日本代表の須佐勝明選手=会津若松市出身、自衛隊=も招かれ、冒頭のセレモニーであいさつし、健闘を誓った。


ロンドン五輪出場の須佐選手を激励〜4.20.2012

アマチュアボクシングフライ級でロンドン五輪出場が決まった会津若松市出身の須佐勝明選手=自衛隊、会津工業高卒=が20日、当会議所を訪れ、宮森会頭に出場を報告した。

須佐選手が「ふくしまのために頑張りたい」と語ったのに応え、宮森会頭は「頂点を目指して頑張ってほしい」と激励した。


平成23年度会津方部自衛隊入隊・入校予定者激励会開催〜3.4.2012

会津若松自衛隊協力会主催の「平成23年度会津方部自衛隊入隊・入校予定者激励会」を3月4日サンパレス会津において、実行委員長である宮森会津若松自衛隊協力会長他、室井会津若松市長・福島県議会議員・会津方部市町村長ら各関係機関合わせて約110名が出席し、盛大に開催。

まず宮森会長より「これから、自衛官の道を歩まれる皆さんには、一日も早く自衛隊の生活に慣れ、日々の厳しい訓練を通じて、立派な自衛官となり、時代の要請に応える為、広い視野と、高い見識を養われるよう、ご期待をしております」とあいさつの後、来賓より祝辞、田中防衛大臣からビデオメッセージ放映後、入隊・入校予定者の紹介をした。

また、昨年度入隊の先輩隊員から激励の言葉、宮森会長より記念品贈呈をし、式典を閉じた。終了後は記念会食をし、入隊予定者33名は期待に胸を膨らませていた。


平成23年度総会について

東日本大震災の影響を鑑み、平成23年度総会は書面決議により実施し、下記について承認されました。

  1. 平成22年度事業報告並びに収支決算について
  2. 役員の一部変更について
  3. 平成23年度事業計画並びに収支予算について

「神町駐屯地」施設見学〜会津若松自衛隊協力会〜10.27.2010

会津若松自衛隊協力会(会長・当所宮森泰弘会頭)では、平成22年10月27日(水)、13名の参加により自衛隊施設見学会を開催し、山形県東根市「神町駐屯地」を視察した。

当日は、現地に到着後、自衛隊員食堂で隊員と同じ鳥そば・天ぷらなどのメニューで昼食をとり、自衛隊グッズのショッピング、その後、駐屯地内の各種施設を案内してもらい、史料室では、広報班担当自衛官から、旧藩時代、陸軍・海軍特攻隊、若木原開拓史、米軍キャンプから現在までの神町駐屯地の歴史について、また座学では日本の自衛隊活動の概要などについても話を聞いた。最後に、駐屯地の装備品の見学をし、参加者は防衛意識を新たにしていた。

「神町駐屯地」は、敷地が百七十四万uで、東京ドーム約37個分と広大な敷地で、敷地内には桜が五六〇本植樹されており、桜の名所としても親しまれている。所属する部隊は、宮城・山形・福島の南東北3県を統括する第6師団司令部をはじめ、師団直轄8個部隊、東北方面隊直轄6個部隊があり、女性自衛官百三十名を含む二千七百名が勤務し、日夜訓練に励んでいる。


馬塲本部長が講演〜平成22年度会津若松自衛隊協力会総会〜6.4.2010

平成22年6月4日(金)、会津若松商工会議所において会員等21名の出席により「会津若松自衛隊協力会」の総会を開催。

先ず宮森会長が当協力会では、「会津若松市自衛隊音楽祭」をはじめ、地元の自衛隊入隊予定者の「激励会」の開催、「自衛隊施設見学会」等の事業を実施し、会員に「市民の生命と財産を守る」自衛隊活動に対する理解の推進を図っている。自衛隊では、国土防衛はもちろん、災害にあたり災害派遣・復旧活動、国連平和維持活動への参加等、国内外において様々な活動を活発に展開されている。このような自衛隊活動は、残念ながら身近で実施されているわけでないことから、一般では身近に感じる事はないが、非常に重要な任務であり、我々協力会の会員は、理解と側面的な支援を一地方からではありますが積極的に進めていきたい。とあいさつ。

平成21年度事業報告・収支決算・平成22年度事業計画・収支予算の議事案件は全会一致で承認。。

総会終了後には、自衛隊福島地方本部 馬塲清美本部長が「自衛隊の災害派遣」のテーマで講演した。


総会で役員承認〜平成21年度会津若松自衛隊協力会総会〜6.4.2009

平成21年6月4日(木)、会津若松商工会議所において自衛隊協力会(会長:宮森泰弘当所会頭)の総会を開催。

総会に先立ち宮森会長が「当協力会は、設立から9年が経過し、会津若松市自衛隊音楽祭をはじめ、地域に根ざした活動を展開してきた。特に、20年度は鶴ヶ城の濠の清掃作業等、会津若松に対し多大な協力も頂いた。今後も、自衛隊音楽祭や自衛隊施設見学会事業を通して、自衛隊活動の理解を深めていきたい。国内の安全だけが守られていれば安心という時代ではない状況下で、自衛隊隊員の、たゆまぬ活動に対しまして、当協力会と致しましては、地域と自衛隊との橋渡し役として、支援と交流の推進に努めていきたい」とあいさつ。続いて議事を審議し、全案件承認された。

なお、議題は次の通り

  1. 平成20年度事業報告並びに収支決算について
  2. 役員改選について
  3. 平成21年度事業計画並びに収支予算について

また、総会終了後に記念講演会を開催。自衛隊福島地方協力本部長 一等陸佐 馬塲清美氏が「陸上防衛の現状と将来」のテーマで講演した。

新役員は次の通り・・・【会長】宮森泰弘【副会長】渋川恵男・菅家洋一・長谷川守夫・竹田秀【専務理事】田尻早苗【理事】小野惠五・斎藤智・新城猪之吉・鈴木勝健・鈴木達也・根本精吉・渡邉泰夫【監事】石崎政夫・斎藤共子


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