会津若松地区警察官友の会 <<< 外郭団体 INDEX <<< 会津若松商工会議所 INDEX
当会議所外郭団体「会津若松地区警察官友の会」のご案内です。
●会津若松地区警察官友の会
| 設立年月日 | 昭和62年3月19日 | ||
|---|---|---|---|
| 正副会長 | 会長 | 宮森泰弘 | 会津若松商工会議所会頭 |
| 副会長 | 渋川恵男 | 会津若松商工会議所副会頭 | |
| 菅家洋一 | 会津若松商工会議所副会頭 | ||
| 長谷川守夫 | 会津若松商工会議所副会頭 | ||
| 竹田 秀 | 会津若松商工会議所副会頭 | ||
| 渡部政雄 | あいづ商工会会長 | ||
| 会員数 | 110名(平成22年5月25日現在) | ||
| 事業目的等 | 本会は、地区民各層の警察に対する理解を深め警察官の士気を高揚して、社会秩序の確立に貢献することを目的とする。 | ||
| 事業内容 |
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●会津若松地区警察官友の会 通常総会・特別講話〜5.11.2012
会津若松地区警察官友の会(会長:宮森会頭)は5月11日、会津若松ワシントンホテルにおいて通常総会を開催。
会員約50人が出席し、23年度の事業報告及び収支決算、24年度の事業計画と収支予算を承認した。また構成団体の代表者変更により役員を一部変更し、監事に守谷光雄会津若松市金融団幹事長が就いた。
総会終了後に金子哲也会津若松警察署長が「地域の防犯」をテーマに特別講演した。犯罪発生を減らすために「抵抗性」「領域性」「監視性」を高めることが重要であると指摘し、かつ地域が当事者意識を持って小さなマナー違反の段階から注意することが地域全体の防犯につながると訴えた。
●警察署退職職員へ感謝状贈呈〜3.22.2012
平成24年3月22日(木)、会津若松警察署において、本年度退職署員への感謝状を贈呈。
当日は、宮森会長から退職する7名の署員に一人ずつ感謝状と記念品を贈呈した。
●会津若松署管内の「特別出向者」(ウルトラ・ポリス・フォース)へ激励慰問〜2.17.2012
平成24年2月17日(金)会津若松警察署において、今回全国の警察署から震災復興、原発事故対応等のために本県に出向してきた「特別出向者」を激励するため、宮森会長が激励のあいさつ行い、激励品を贈呈した。
会津若松署管内には、18名の出向者が配属となった。宮森会長は「震災及び原発事故により会津若松市はじめ近隣町村には約6000余の避難されてきた方々が今も仮設住宅などでの生活を余儀なくされている。降雪など、慣れない地で不安を抱えており、皆様の活動で安心・安全な生活ができるようお願いしたい」とあいさつした。
●年末激励慰問を実施〜12.12.2011
平成23年12月12日(月)、会津若松警察署への年末の激励慰問を実施した。
会津若松警察署では、宮森会長が署員を前に「常日頃より、管内の治安維持と市民が安心・安全に暮らせる、地域社会づくりの為に、日夜活動され、さらに本年は、特に東日本大震災・原発事故のため、浜通り地域への支援を行っている署員の皆様方に感謝を申し上げる。特に年末年始のこの時期は、犯罪が多発する時期でもあり、街頭指導や、夜間の警ら等の職務あたっておられる署員の皆様に対し敬意を表します。本日の慰問品をご活用頂き、健康に留意され、犯罪や事故防止に努めて頂きたい」と激励の言葉を述べ激励品を贈呈した。
現場署員を代表して、増子警務課長が「激励を受け改めて署員一丸となり、安心・安全の確保に全力をあげて取り組んでまいります」と感謝の言葉を述べた。
同日、会津若松警察署管内の交番、駐在所へも慰問品を贈呈し、駐在所には慰問を実施し、渡部政雄副会長(あいづ商工会会長)が、八田、河東へ、大島久治理事(あいづ商工会副会長)が北会津の各駐在所に対し激励の言葉と慰問品を贈った。
●「事故対策講話」「永年勤続・優秀警察職員表彰」〜12.6.2011
平成23年12月6日(火)、ブライダルルネッサンス中の島において、会員約50名の出席により「事故対策講話」、「永年勤続、優秀警察官表彰式」を開催。
初めに宮森会長が「市民が安全で安心して暮らせる地域社会づくりの為に、日夜活動され、また本年は、特に東日本大震災により、浜通り地域の警察署へ応援のため、交代制で警備等にあたられているとのことで、改めて、そのご苦労に対し敬意を表します。」とあいさつ。
続いて、会津若松警察署平野亨署長から「昨今の治安情勢と対策」のテーマで講話を頂いた。講演の中で平野署長は、警察の体制の説明や、東日本大震災及び原発事故による管内への避難者の動向を踏まえ、特に、冬の安全対策については、広報を強化している点などの状況を説明。
講話終了後は、永年勤続警察職員並びに優秀警察職員表彰を行い、宮森会長より受賞者へ感謝状と記念品を贈った。
●会津若松地区警察官友の会「夏の激励慰問」〜7.12.2011
7月12日(火)会津若松地区警察官友の会(会長宮森泰弘当所会頭)では、宮森会長が会津若松警察署を訪れ、慰問品を贈った。
毎年、「夏の交通事故防止県民総ぐるみ運動」期間に、多発する交通事故や凶悪犯罪の取り締まり更には街頭指導や夜間警ら等のご苦労に少しでも報いる為に、激励慰問を実施。
まず、宮森会長から「自動車事故では高齢者の占める割合が非常に高い状況であり、高齢者運転免許証自主返納支援制度の更なる普及を積極的に推進します。」とあいさつの後、会津若松警察署の平野亨署長、酒井久一交通第一課長に栄養ドリンクを贈った。
●会津若松地区警察官友の会通常総会並びに特別講話を開催〜6.8.2011
6月8日ワシントンホテルにおいて会津若松地区警察官友の会(会長:宮森会頭)通常総会を出席者50名により開催。平成22年度事業報告及び収支決算並びに23年度事業計画・収支予算等を承認。また、構成団体の代表者変更による役員の一部変更で次の理事2名が就任した。(敬称略・順不同)
- 渡邊泰夫((社)会津若松法人会会長)
- 川添修也(東山温泉観光協会会長)
通常総会終了後、平野会津若松警察署長から特別講和「東日本大震災警備について」と題し、3.11東日本大震災後の東京電力福島第1原子力発電所事故の水素爆発を福島県警が発見し通報したことや現在も全国の県警から1日平均1,000人の応援を受け、行方不明者捜索・被災地域の治安対策活動をしている等詳細な説明があった。
●会津若松警察署長感謝状贈呈〜12.28.2010
会津若松地区警察官友の会(会長:宮森泰弘当所会頭)は、12月28日、会津若松警察署において、本年度、年間を通じて会津若松警察署の運営並びに警察活動に貢献した、支援・協力団体として、署長感謝状が贈られた。
当日の贈呈式には、当友の会会長の宮森当所会頭が出席し、菅野正幹署長より、感謝状が贈られた。当友の会では、夏・冬の警察署・駐在所慰問をはじめ、永年勤続・優秀警察職員表彰など各種の支援事業を実施している。
●会津若松警察署へ激励慰問〜12.16.2010
会津若松地区警察官友の会(会長:宮森泰弘当所会頭)では、平成22年12月16日(木)、会津若松警察署において激励慰問を実施した。
会津若松警察署では、宮森会長が署員を前に「常日頃より、管内の治安維持と市民が安心・安全に暮らせる、地域社会づくりの為に、日夜活動されている署員の皆様方に感謝を申し上げる。現在、年末年始における事件・事故防止活動の期間であるが、特にこの時期は、凶悪犯罪が多発する時期でもあり、街頭指導や、夜間の警ら等に対し敬意を表します。本日の慰問品をご活用頂き、健康に留意され、犯罪や事故防止に努めて頂きたい。」と激励の言葉を述べ、菅野正幹署長へ激励品を贈り、菅野署長より「激励を受け改めて署員一丸となり、安心・安全の確保に全力をあげて取り組んでいきたい」と感謝の言葉をもらった。
会津若松警察署管内の交番、駐在所へも慰問品を贈呈し、駐在所には慰問を実施。渡部政雄副会長(あいづ商工会会長)が、八田、河東、北会津の駐在所に対し激励の言葉と慰問品としてファンヒーターやバキュームクリーナー等を贈った。
【慰問品贈呈先】:会津若松警察署、栄町交番、城前交番、城西交番、七日町交番、駅前交番、一箕交番、河東駐在所、八田駐在所、北会津駐在所、湊駐在所、門田駐在所、大戸駐在所
●「事故対策講話・表彰式」〜12.3.2010
会津若松地区警察官友の会(会長・宮森泰弘当所会頭)では、平成22年12月3日(木)、ルネッサンス中の島において、会員約60名の出席により「事故対策講話」、「永年勤続、優秀警察官表彰式」を開催。
まず初めに宮森会長が「市民が安全で安心して暮らせる地域社会づくりの為に、日夜活動されている警察署員の皆様へ感謝を申し上げますが、しかしながら、会津地方の経済、雇用環境の悪化による、金銭に関わる事件と交通死亡事故が管内でも多発しており、特に、高齢者の事故が増加しているため、当所が推進している「高齢者運転免許証自主返納支援制度」を当友の会でも更に支援していきたい」とあいさつ。
続いて、会津若松警察署冨塚法雄刑事官から「犯罪を抑止するために」のテーマで講話をもらった。講話では「会津管内の刑法認知事件のピークは平成14年、以降減少傾向にあるが、平成21年から微増傾向であり、その原因は「自転車盗と万引き」の件数が増加であり、自転車の二重ロック・店舗の自主的防犯体制の強化により犯罪抑止に大きく繋がる。従来、中高生が中心となっている「万引き」は、高齢者の事例が増えており、また、高齢者を対象とした「ひったくり」も増加している。会津若松署では、県内で一番多く「万引き」が多く、以前の「万引き」は殆ど検挙できたが、現在は、3/4の検挙となっており、犯罪の抑止には、街頭犯罪の抑止なくしてありえないことから署としても積極的な巡回・捜査を強化していく」など講演。出席者は、熱心にメモを取りながら耳を傾けていた。
講話終了後は、表彰式に移り宮森会長が受賞者へ感謝状と会津漆器の記念品を贈った。なお、受賞者は次の通り。
「30年永年勤続警察職員」(順不同・敬称略)
- 地域課警部 星久
- 刑事第二課警部 熊野春義
- 地域課警部補 小田切次雄
- 交通第二課警部補 津田彰彦
- 刑事第二課巡査部長 池田敏行
- 地域課巡査部長 渡部清隆
- 生活安全課事務職員 石井貴美子
以上7名
「優秀警察署員」(敬称略)
- 刑事第二課警部 熊野春義
表彰式に続き、受賞者、幹部署員の方々を交え懇親会を開催、渡部政雄副会長(あいづ商工会会長)、菅野正幹会津若松警察署長があいさつ、渡部茂副署長が乾杯の発声をした。懇親会では、日頃の警察業務や、犯罪防止などについて活発に意見交換がなされ、長谷川守夫副会長(当所副会頭)が締めのあいさつをし、有意義な中で会を閉じた。
●会津若松地区警察官友の会の総会を開催〜5.25.2010
5月25日(火)サンパレス会津において、会員約50名の出席により会津若松地区警察官友の会の総会を開催。
総会では宮森会長が「会津若松管内では自転車盗難や万引き等の軽犯罪が多発している。平成21年度、当友の会では、振り込め詐欺防止と高齢者運転免許自主返納制度の推進をアピールする「あかべえ」のステッカーを会津若松署へ寄贈し、側面的に犯罪防止の支援をしてきた。今後も民間の立場で会津若松市民が安全・安心な生活ができるよう、支援をして参りたい」とあいさつ。
議事では、平成21年度事業報告並びに収支決算・会津若松警察署の再編に伴う規約改正・任期満了に伴う役員改選・平成22年度事業計画並びに収支予算について原案の通り承認。
総会終了後には特別講話を開催、会津若松警察署の菅野正幹署長が「会津若松署管内で昨年と比較し凶悪犯罪は発生していないもの軽犯罪が増加しており、引き続き検挙率アップのためにも友の会からの支援をお願いしたい」とし、引き続き「人間の死について」のテーマで講演。
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