当会議所外郭団体「磐越西線SL等運行・活性化推進協議会」のご案内です。

磐越西線SL等運行・活性化推進協議会

設立年月日 平成26年4月1日
代表 会長 渋川恵男 会津若松商工会議所会頭
会員数 20団体(平成29年6月16日現在)
事業目的等 この協議会は、郡山市から喜多方市の磐越西線沿線の利用促進及び魅力向上を図るため、関係機関及び団体の意見を調整し、特別列車等運行のための協力並びに利便性向上の要望を行うことを目的としています。
事業内容
  1. 磐越西線の特別列車・臨時列車等運行に伴う関連事業への協力
     @沿線の会員が実施する共同キャンペーン事業への協力
     Aホームページ等でのPR
  2. 磐越西線の利便性向上と観光集客に向けた運行改善についての調査・研究及び要望
  3. 1および2に関わる関係機関・団体との連絡・調整
  4. 上記目的を達成する為に必要な事業の推進
なお当協議会は、磐越西線SL運行推進協議会と磐越西線活性化促進期成会が両組織の効率的な事業展開のために統合して誕生しました。前身団体については、下記をクリックしてください。

磐越西線SL運行推進協議会紹介ページヘ
磐越西線活性化促進期成会紹介ページヘ

平成29年度 磐越西線SL等運行・活性化推進協議会総会開催

 磐越西線SL等運行・活性化推進協議会(会長:渋川恵男)は6月16日、会津若松商工会議所で総会を開催。会員約12名が出席した。

 平成28年度の事業報告と収支決算を承認し、磐越西線の活性化に取り組む29年度の事業計画を決めた。

 総会後、特別講話を開催。JR東日本会津若松駅の正野定見駅長が「秋から冬への観光キャンペーン」の展開についてとのテーマで、7月8日に会津若松駅で実施される「SLまつり」において、東武鉄道で8月から運行するSL「大樹」が披露されること含めて講話をいただいた。参加者は今後の会津の観光振興へ向けて理解を深めた。

 

 


平成28年度会長選任に係る臨時総会(書面審議)の結果について(報告)

 会長の選任に係る臨時総会につきましては、平成28年12月20日付で書面審議とさせていただいたところです。その結果、賛成多数で渋川恵男氏(会津若松商工会議所会頭)がその任に当たることで承認されましたので報告いたします。


四季島への支援決める〜磐越西線SL等運行・活性化推進協議会

 磐越西線SL等運行・活性化推進協議会(会長:宮森会頭)は6月6日、会津若松商工会議所で総会を開催。会員約15名が出席した。

 平成27年度の事業報告と収支決算を承認し、来年より運行する「トランスイート四季島」への支援や、現在開催中のふくしまアフターデスティネーションキャンペーン関連事業への助成などを行うこととする28年度の事業計画を決めた。

 総会後、特別講話を開催。JR東日本会津若松駅の正野定見駅長が「DC後の取り組み」をテーマに語った。参加者は今後の会津の観光振興へ向けて理解を深めた。

 

 

 


観光振興・企業誘致に向けて指定席付車両の導入を要望〜磐越西線SL等運行・活性化推進協議会

 磐越西線SL等運行・活性化推進協議会(会長・宮森会頭)は2月4日、仙台市のJR東日本仙台支社に対し、郡山―喜多方間への座席指定車両の導入について要望した。宮森会長が趣旨説明し、井料青海企画部長に要望書を手渡した。これに対して同支社から現行の車両運行状況から改善は難しいが、居住性向上を検討する旨が説明された。要望は宮森会長のほか、協議会会員の吉田長政磐梯町商工会長、澁川惠男会津若松観光ビューロー理事長、福島一郎会津若松市観光商工部長らが一緒に訪れた。同区間では昨年3月のダイヤ改正によって指定席のあった快速「あいづライナー」号が廃止され、今後の観光振興や企業誘致を促進するため今回要望を実施した。


ふくしまDC閉幕〜さらなる観光振興を誓う〜

 JRグループの大型観光キャンペーン「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」が4月から6月までの3ケ月に渡って繰り広げられ、会津の魅力溢れる観光素材が全国に向けて発信された。期間中は7年ぶりに磐越西線会津若松駅―郡山駅間でD51が運行されたほか、4月からはジョイフルトレイン「フルーティア」が運行開始した。このほか各地でイベントも実施された。鶴ヶ城公園では期間中、土、日、祝日に蒲生時代を再現したイベント「會津十楽・春の陣」が開催されたほか、阿弥陀寺(七日町)では御三階が特別公開された。期間中最後の日曜日となった6月28日にはファイナルセレモニーが会津若松駅で行われ、当所の宮森会頭のほか、会津地方の行政や観光関係者が出席。本県から山形県で開催中のアフターDCへの引き継ぎ等のセレモニーが行われ、出席者は本DCを契機にさらなる観光振興を誓った。


平成27年度 総会を開催〜磐越西線SL等運行・活性化推進協議会〜

 磐越西線SL等運行・活性化推進協議会(会長:宮森会頭)は6月2日、会津若松商工会議所で総会を開催。

 会員約20人が出席した。平成26年度の事業報告と収支決算を承認し、磐越西線の特別列車・臨時列車等運行に伴う関連事業への協力や、現在開催中のふくしまデスティネーションキャンペーン関連事業への助成などを行うこととする27年度の事業計画を決めた。

 引き続き意見交換会を開催。「SLの運行により人の動きは活発になったが、農道へ車を止めての写真撮影や、立ち入り禁止区間への侵入といったようなマナー違反が非常に多いため、当協議会としてもなにかマナー向上に対する働きかけが必要だ。」等の意見があった。


ふくしまDC開催中〜特別列車の運行やイベントでお出迎え〜

 本県の魅力を全国に発信するJRグループの大型観光キャンペーン「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」が4月から6月までの3ケ月に渡って開催中です。磐越西線で特別列車が運行されているほか、市内各地でも関連イベントが繰り広げられ、会津の春の観光を盛り上げています。

【特別列車が続々】
 期間中、磐越西線や只見線ではDCを盛り上げる特別列車が目白押しです。
 4月18日、19日には磐越西線・会津若松駅―郡山駅間で7年ぶりにD51が運行され、沿線に多くのファンが詰めかけました。4月25日からは待望のジョイフルトレイン「フルーティア」の運行が始まりました。車内で本県産フルーツを使ったスイーツが楽しめる走るカフェです。新潟駅―会津若松駅間でもC61ばんえつ物語号が運行され、沿線に雄姿を見せます。

【もてなしイベントも】
 鶴ヶ城公園ではDC期間中、土、日、祝日に蒲生時代を再現したイベント「會津十楽・春の陣」が繰り広げられているほか、阿弥陀寺(七日町)では御三階が特別公開されています。当所ではDC前に「おあいなはんしょ」のぼりを観光・小売関係の会員に配布し、観光客への声掛けをお願いしております。温かいおもてなしをよろしくお願い致します。


会津の心を歌います〜演歌歌手・津吹みゆさん来所〜

 福島県出身の演歌歌手・津吹みゆさん(クラウンミュージック)は2月13日、デビューシングル「会津・山の神」(2月25日発売)のPRのため、会津若松商工会議所を訪問、宮森会頭、渋川・秋山両副会頭と懇談した。津吹さんは祖父母が南会津出身とのことで、会津ゆかりの歌でデビューすることになり「幸せな気持ちで歌わせてもらっています」と元気に語った。宮森会頭も「ご当地ソングということでありがたい。ヒットするよう応援します」とエールを贈った。津吹さんは「ふくしまデスティネーションキャンペーン」が各地で本格的に始まる4月4日、会津若松駅で一日駅長を務めることとなっている。この日はJR会津若松駅の鈴木重敏駅長、静徹也副駅長も一緒に訪れた。


ふくしまDCを歌で応援〜会員感謝祭「狩人」ディナーショー

 2月1日、会津若松ワシントンホテルで会員感謝祭「狩人」ディナーショーを開催。今回は昨年11月の磐越西線全線開通100周年の記念事業、また今年4月に迫った「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」の応援事業として、ご当地ソング「磐越西線」をレパートリーに持つ「狩人」の二人を迎えた。会員及びその従業員等約170名が参加した。二人が大歓声の中ステージに登場。第19回日本レコード大賞など数々の新人賞を受賞したデビュー曲「あずさ2号」、「磐越西線」など、兄弟ならでは息の合った美しいハーモニーを披露。軽妙なトークを交えながらDCの成功を呼び掛けた。歌謡ショーに先立つディナータイムでは、宮森会頭があいさつ、来賓の小熊慎司、菅家一郎両衆議院議員、室井照平市長が祝辞を述べた。鈴木重敏JR会津若松駅長の発声で乾杯した後、参加者は和やかに歓談し、コース料理を味わった。


SLばんえつ物語号へ大熊町児童を招待〜津川・狐の嫁入り見学の旅〜5.3.2014

 当所は5月3日、会津若松市で避難生活を送る大熊町の児童を磐越西線「SLばんえつ物語号」へ招待し、親子約100人が会津から新潟県・津川駅までの旅を楽しんだ。

 会津若松駅で出発式を行い、宮森会頭、武内敏英大熊町教育長、鈴木重敏同駅長が児童を激励して見送った。児童らは鳴り響く汽笛やSLならではの力感溢れる走りを体験、車窓の風景を味わったり、沿線の住民に手を振ったりして新緑の鉄路を進んだ。

 津川地区は当日、「つがわ狐の嫁入り行列」の開催日。児童らは狐火の伝承から生まれた幻想的な嫁入り行列を見学し、ゴールデンウィークの一日を満喫した。

 当所は震災以来、大熊町を支援しており、今回の児童招待もその一環として実施した。

 


ふくしまプレDC開幕〜会津若松駅でオープニングセレモニー〜4.5.2014

 JRによる大型キャンペーン「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」のプレキャンペーン「福が満開、福のしま。」のオープニングセレモニーが4月5日、県内各地で実施された。会津若松駅では同日、駅前広場で関係者による記念のテープカットが行われたほか、特別列車等の到着に合わせておもてなしが繰り広げられた。この日は会津地域へのツアー客を乗せたリゾート列車「Kenji号」が来若したほか、磐越西線のSL「ばんえつ物語号」が今シーズンの運行初日となった。DCを記念した快速「あいづライナー」号の出発式も行われ、当所の宮森会頭らがテープカットして運行を祝った。

 また会津鉄道の「花咲く会津ラッピング車両」の出発セレモニーが行われたほか、駅前ではこの日始まった「あいづ食の陣」による各市町村ブースが並び、地元の名物料理などが並んだ。

DC・磐越西線全通100周年盛り上げ〜磐越西線SL等運行・活性化推進協議会発足〜3.14.2014

 磐越西線活性化促進期成会(会長・宮森会頭)と磐越西線SL運行推進協議会(同)は3月14日、会津若松商工会議所でそれぞれ臨時総会を開催、両組織を統合して新団体の設立を承認した。引き続き、「磐越西線SL等運行・活性化推進協議会」設立総会を開き、同協議会が発足した。郡山―会津若松駅間のSL運行が減少したことによってSL運行推進協議会の活動が低下しており、プレDC等大型イベントを効果的に盛り上げていくために新団体を検討してきた。新たな協議会には湯川村〜喜多方市の自治体や商工観光団体も加わった。設立総会では名称、規約、事業計画等を承認、役員選任では会長に宮森会頭を選んだ。26年度の事業計画にはプレDCや磐越西線全線開通100周年記念事業の事業助成や企画実施を盛り込んだ。


上記記事内容でご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

会津若松商工会議所 Aizu-Wakamatsu Chamber of Commerce and Industry
〒965-0816 福島県会津若松市南千石町6-5|Tel: 0242-27-1212|Fax: 0242-27-1207
e-mail: info@aizu-cci.or.jp|HP: http://www.aizu-cci.or.jp/



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