新型コロナウイルス対策マル経のご案内

 小規模事業者経営改善資金(マル経融資)について、新型コロナウイルス感染症の影響による売上減少の申告書等を提出し、推薦団体(経営指導員)により売上減少が新型コロナウイルス感染症の影響によるものであることが見込まれる事業所について推薦が行われた場合、1,000万円を別枠とする特例措置がとられます。
 新型コロナウイルス感染症の影響により売上が減少した小規模事業者の資金繰りを支援するものです。
※なお、マル経融資に関する情報はコチラをご覧ください。

<貸付対象者>
 新型コロナウイルス感染症の影響を受け、次の①又は②のいずれかの要件を満たす小規模事業者

①最近1ヵ月間の売上高又は過去6ヵ月(最近1ヵ月を含む)の平均売上高が前6年のいずれかの年の同期と比較し5%以上減少している事業者

②債務負担が重くなっている事業者(最近の決算期又は試算期に基づき算出した債務負担年数が13年以上になること)

<貸付限度額>
 一般マル経とは別に1,000万円
(ただし、日本政策金融公庫国民生活事業における新型コロナウイルス感染症特別貸付のうち、金利引下げ措置に対する3,000万円を限度とする限度額に含まれる等、ほかの貸付けと重複する場合の貸付残高合計額に限度があります)

<貸付期間>
 運転資金:20年以内(据置期間5年)



本融資を受けるためには、売上減少に関する申告書の提出など要件が必要となります。詳しくは、お問合せください。