(公財)会津地域教育・学術振興財団

当会議所外郭団体「公益財団法人 会津地域教育・学術振興財団」のご案内です。
当財団は、会津地域における教育・文化及び学術研究の振興と地域の発展を望み設立された財団です。

新公益法人として

平成20年12月1日に法人改革制度が施行され、平成25年11月30日までに移行する事が法令で定められた事を受け申請中であった「旧財団法人 会津地域教育・学術振興財団」が、公益財団法人として認可され、平成23年8月8日に移行が完了しました。

今後も従来通り、法人並びに個人から寄せられた「寄附金」については、税法上の優遇措置が受けられますので、何卒、会津地域の教育・文化および学術の振興と、地域の発展のため、皆様方からの寄附をお願い致します。

理事長 宮森 泰弘


寄附税制(法人税・所得税の場合):平成23年6月30日現在

法人の場合:
損金限度額「(所得金額の5%+資本金等の額の0.25%)×1/2」に達するまでの金額を損金算入

個人の場合:
(寄付額-2,000円)を所得控除(個人の所得の40%相当額が限度)

当財団は、会津地域における教育・文化及び学術研究の振興と地域の発展を望み設立された財団であり、会津大学生に対する学会発表のための助成・寄宿舎運営や、会津方部高等学校に対する図書購入費の助成等の事業を実施しております。このような経済情勢ではございますが、財団運営に皆様からの善意あるご寄附をお待ちしております。

主な事業内容

TOPICS:
研究成果を披露 ~(公財)会津地域教育・学術振興財団助成学生報告会~

 (公財)会津地域教育・学術振興財団(宮森泰弘理事長)は、12月5日、会津大学「産学イノベーションセンター」において、会津大学生、関係者等30名の出席により助成学生報告会を開催。
 この報告会は、当財団が行う各種助成事業など、様々な支援の対象となった会津大生の研究成果報告の場として毎年実施しているもの。
 当日は、宮森理事長のあいさつ後、石橋史朗会津大学教授・産学イノベーションセンター副センター長が「会津大学における産学連携を中心とした取組紹介」と題し講演。引き続き、国際会議で論文を発表した根本優太さん(コンピュータ理工学研究科修士課程1年)、学術研究優秀学生の丸山泰志さん(コンピュータ理工学研究科修士課程2年)、学業特待奨励金(奨学金)の給付を受けた生田目怜音さんがこれまでの研究成果や、学会での発表内容、現在の活動内容など、これからの課題及び目標を披露した。
 当財団では引き続き、会津地域の教育・学術の発展へ向け、大学生や高校生などの取り組みを支援すべく各種事業に取り組んでいく。
 なお、支援活動詳細については当所HPをご参照ください。

TOPICS:
学生の需要を確認 ~(公財)会津地域教育・学術振興財団奨学金受給学生との昼食懇談会~

 (公財)会津地域教育・学術振興財団(宮森泰弘理事長)は12月5日、会津大学において奨学金受給学生との昼食懇談会を開催。財団側からは宮森理事長ら7名、会津大学側からは奨学金受給学生4名と、事務局2名が参加した。
 この懇談会は、学生の生の声を聞くことで今後の支援策を検討する上での参考とするとともに、優秀な会津大学生の卒業後の会津への定着率向上へのきっかけづくりの場として実施しているもので、今回で3回目となった。
 当日は、宮森理事長あいさつの後、昼食懇談会に入り、学生から会津の生活環境や、会津大学に進学した理由などを聞いたほか、財団側出席者らからは、現状の不満点や会津大学で学ぶことのメリットなどを尋ねるなどした。
 当財団は引き続き、学生への支援を積極的に行っていく。

TOPICS:
会津地域の教育・芸術文化・学術研究の振興へ向け4校6文化部を助成~(公財)会津地域教育・学術振興財団~2019.02.22

 (公財)会津地域教育・学術振興財団(理事長:宮森泰弘当所特別顧問)は2月22日、会津地域の4高等学校6文化部に対し助成金を贈呈。
 贈呈式では、宮森理事長より「会津地域の教育学術、芸術文化振興のため、様々な活動を推進するとともに、未来ある高校生のため当助成金を有効にご活用いただき、今後更に活躍してほしい」とあいさつした後、会津高校、若松商業高校、会津坂下高校、耶麻農業高校の先生方へ助成金を手渡した。
 その後、各高等学校の先生及び部長などが、全国大会での結果や今後の目標などを報告した。
 当財団では毎年、会津地域の教育・芸術文化・学術研究の振興を図り、個性豊かな人間形成と教育の更なる向上を促進するため、優秀な成績をおさめた部等に対し助成支援を続けている。
 なお、今回助成した4校6文化部は次のとおり。

■会津高校
 合唱部、社会弁論部
■若松商業高校
 英語部、簿記研究部
■会津坂下高校
 美術部
■耶麻農業高校
 家庭クラブ

TOPICS:
学生の需要を確認 ~(公財)会津地域教育・学術振興財団奨学金受給学生との昼食懇談会~

 (公財)会津地域教育・学術振興財団(理事長=宮森泰弘特別顧問)は12月6日、会津大学において奨学金受給学生との昼食懇談会を開催。
 学生の要望を把握するとともに、意見を交わすことで新たな支援策を考え、学生に卒業後も会津で働いてもらえるきっかけなどをつくろうと実施。
 財団側からは宮森理事長ら3名、会津大学側からは奨学金受給学生4名と、事務局2名が参加した。
 宮森理事長のあいさつ後、昼食懇談会に入った。
 懇談の中で学生は、会津の生活環境や、会津大学に進学した理由などを語り、財団側出席者らは、現状の不満点や会津大学で学ぶことのメリットなどを尋ねた。
 当財団は引き続き、学生と懇談する機会を設け、学生への支援を積極的に行っていく。

TOPICS:
研究成果を披露 ~(公財)会津地域教育・学術振興財団助成学生報告会~

 会津地域教育・学術振興財団(宮森泰弘理事長)は、12月6日、会津大学「産学イノベーションセンター」において、会津大学生、関係者等30名の出席により助成学生報告会を開催。
 この報告会は、当財団で、海外学会の論文発表助成や、学術研究優秀学生の支援の対象となった会津大生の研究成果報告の場として毎年行なっているもの。
 宮森理事長のあいさつ後、朱欣会津大学教授が「AIを利用したポリープ検出技術」と題し講演。引き続き、国際会議で論文を発表した池田将さん(コンピュータ理工学研究科博士前期課程2年)、学術研究優秀学生の李天慧さん(コンピュータ理工学研究科博士前期課程2年)、学業特待奨励金(奨学金)の給付を受けた大川原駿さん(コンピュータ理工学部2年)がこれまでの研究成果や、学会での発表内容、奨学金の使い道など、これからの課題及び目標を披露した。当財団は、学生に対する様々な支援活動を実施しており、今後も引き続き会津地域の教育・学術の発展へむけ、各種事業に取り組んでいく。

TOPICS:
会津大学及び同大学短期大学部卒業生に財団賞を授与 ~ 2018.03.19-20

 平成30年3月19日と20日の両日、会津大学及び同大学短期大学部の学位記授与式へ宮森理事長が出席。
 学生表彰において、会津地域の学術振興への貢献に対し、次の卒業生に財団賞を贈った。

【会津大学】
 丸山泰志(コンピュータ理工学部)
 橋本雅人(コンピュータ理工学研究科博士前期課程)
【会津大学短期大学部】
 佐々木彩純(産業情報学科経営情報コース)
 藤澤 忍(産業情報学科デザイン情報コース)
 中山紫穂 (食物栄養学科)
 加藤彩佳 (幼児教育学科)

TOPICS:
会津地域の教育・芸術文化・学術研究の振興へ向け4校7文化部に助成~(公財)会津地域教育・学術振興財団~2018.02.26

 (公財)会津地域教育・学術振興財団(理事長 宮森泰弘当所特別顧問)は、2月26日、当所において、会津地域の教育・芸術文化・学術研究の振興を図り、個性豊かな人間形成と教育の更なる向上を促進するため、優秀な成績をおさめた会津地域の4校7文化部に対し助成金を贈呈。
 贈呈式では、はじめに宮森理事長より「会津地域の教育学術、芸術文化振興のため、様々な活動を推進するとともに、未来ある高校生のため当助成金を有効にご活用いただきたい。今後のさらなる活躍を期待しております」とあいさつ。
 引き続き、宮森理事長より、会津高校、若松商業高校、会津坂下高校、耶麻農業高校の先生方へ助成金を手渡した。
 その後、4校7文化の先生及び各部長より、全国大会での結果や、今後の目標など報告した。
 当財団では、毎年、未来を担う人材育成を目的に、会津方部の高等学校に対し、助成支援を続けている。
 なお、今回助成した4校7文化部は次のとおり。

■会津高校
 合唱部、社会弁論部
■若松商業高校
 コンピュータ部、簿記研究部
電卓珠算部
■会津坂下高校
 美術部
■耶麻農業高校
 家庭クラブ

TOPICS:
助成学生が研究成果を発表~(公財)会津地域教育・学術振興財団助成学生報告会)~2017.12.13

 会津地域教育・学術振興財団(宮森泰弘理事長)は、12月13日、会津大学「産学イノベーションセンター」において、会津大学生、関係者等50名の出席により助成学生報告会を開催。

 この報告会は、当財団で、海外学会の論文発表助成や、学術研究優秀学生の支援の対象となった会津大生の研究成果報告の場として毎年行なっているもの。

 宮森理事長のあいさつ後、寺薗淳也会津大学准教授が「月探査最新情報~日本人が月に立つ日」と題し講演。引き続き、国際会議で論文を発表した斎藤弘樹さん(コンピュータ理工学研究科博士前期課程2年)、学術研究優秀学生の穴澤和也さん(コンピュータ理工学研究科博士前期課程2年)、の助成を受けた学生2名がこれまでの研究成果や、学会での発表内容、これからの課題及び目標を披露した。

TOPICS:
新たな支援策探る~会津地域教育・学術振興財団奨学金受給学生との懇談会~2017.06.28

 (公財)会津地域教育・学術振興財団(理事長=宮森泰弘特別顧問)は6月28日、会津大学において奨学金受給学生との懇談会を開催。

 学生の要望を把握するとともに、意見を交わすことで新たな支援策を考え、学生に卒業後も会津で働いてもらえるきっかけなどをつくろうと初めて企画した。

 財団側からは宮森理事長ら6名、会津大学側からは宮村安治事務局長、奨学金受給学生7名が参加した。

 はじめに宮森理事長が「会津大学は大学ランキング日本版において23位にランクインし、今後ますますの発展が期待できる。優れた研究成果の国内外への発信は、会津大学だけでなく、日本の発展に寄与する。当財団としても今後さらに積極的な支援活動をしていきたい」とあいさつ。その後懇談へ入った。

 懇談の中で学生は、会津大学で学ぶメリットやデメリット、関心のある分野、今後の目標、希望する就職先などを語り、「学内で二十四時間パソコンが使用でき助かっている」、「レベルの高い多種の演習により自分の進度が確認できる」、「将来は業種の多さから、地元での就職を考えている」などの意見があがった。

 財団側出席者らは、就職先で希望する職種やアルバイトの現状、現在住んでいるところへの不満点などを尋ねた。

 当財団は平成27年度、県外から優秀な学生を会津大学へ集めようと奨学金制度を創設。27年度は3名、28年度は6名に助成し、今年度は5名分を予算化している。今後も定期的に奨学金受給学生と懇談する機会を設け、学生への支援を積極的に行っていく。

TOPICS:
地域貢献の優秀成績4高校に助成金交付~2017.03.02

 3月2日、当所において、会津地域教育・学術振興財団(宮森泰弘理事長)は、教育学術や芸能文化を促進し、地域で優秀な成績をおさめた高等学校4校の活動に対し、助成金を交付した。

 本制度は、地域の代表として全国大会等で活躍した高等学校文化部の事業に対し、助成しているもので、今回、各校教諭の他、助成を受けた6文化部代表の学生等12名が出席。宮森理事長が「全国大会で活躍したことは、今後の自信になる。是非、後輩達に繋いでいっていただきたい」と挨拶。その後、各高校生が全国大会での状況や、現在の部活活動の取り組みなどについて報告し、今後の更なる飛躍を誓った。

 助成内容は次の通り

 ◆会津
  ▽社会弁論部(第70回内閣総理大臣賞・文部科学大臣賞全国高等学校弁論大会等4大会)
  ▽合唱部(第69回全日本合唱コンクール全国大会)
 ◆若松商
  ▽コンピュータ部(第28回全国高等学校情報処理競技大会)
  ▽英語部(第33回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト)
 ◆坂下
  ▽美術部(第14回全国高等学校対抗町並みフォトコンテスト全国大会2016in岐阜「民家の甲子園」)
 ◆喜多方東
  ▽書道部(第25回国際高校生選抜書道展「書の甲子園」)

TOPICS:
助成学生が研究成果を発表~2016.12.21

 12月21日、会津大学「産学イノベーションセンター」において、会津地域教育・学術振興財団(宮森泰弘理事長)は、会津大学生、関係者等40名の出席により助成学生報告会を開催。

 毎年当財団で、海外学会の論文発表や、学術研究優秀学生の支援ため助成した会津大生の研究成果発表のため報告会を行なっているもので、また今回、昨年度から開始した奨学金を給付した学生に日頃の研究内容や、生活状況についても報告頂いた。

 宮森理事長のあいさつ後、屋代眞会津大学教授が「産業ロボット技術開発支援事業」と題し講演。引き続き、国際会議で論文を発表した三浦佑斗さん(コンピュータ理工学科博士前期課程1年)、学術研究優秀学生のイエン・ユーさん(コンピュータ理工学科博士後期課程2年)、奨学金給付学生の兼澤侑也さん(コンピュータ理工学部2年)の助成を受けた学生3名がこれまでの研究成果や、学会の発表内容について報告した。

TOPICS:
(公財)会津地域教育・学術振興財団 会津大学生海外学会発表報告会~2015.11.26

公益財団法人会津地域教育・学術振興財団(理事長=当所宮森会頭)では、11月26日、今年9月に開所したばかりの会津大学先端ICTラボ「LICTiA」において「会津大生海外学会論文発表報告会」を開催。

財団では、会津大生が海外の学会で論文発表する際、旅費の一部を助成しており、平成10年の制度開始以降、約120名に助成をしている。今回の報告会では、コンピュータ理工学部の山田亜伽音さんより報告を頂いた。報告の中で山田さんは、「海外学会に出席し、各国の研究者と大変有意義な交流ができた。経験したことを忘れず、今後の研究や生活に活かしていきたい」と話した。

なお、報告発表前に会津大学の岩瀬次郎復興支援センター長より「会津大学先端ICTラボとロボット事業」、甘泉瑞応スーパーグローバル大学推進室長より「スーパーグローバル大学の取り組みについて」と題し、説明をいただいた。


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