米沢・会津・小山地域高規格道路建設促進期成会

当会議所外郭団体「米沢・会津・小山地域高規格道路建設促進期成会」のご案内です。

米沢・会津・小山地域高規格道路建設促進期成会

設立年月日 昭和62年3月19日
代表 会長 渋川恵男 会津若松商工会議所会頭
会員数 16団体(令和2年3月31日現在)
事業目的等 本会は、北関東および南東北の中央部を縦貫する米沢・会津・小山地域を結ぶ予定の地域高規格道路の建設促進とあわせ、一般国道118号並びに121号の改良整備を促進し、沿線地域経済の進展を図る。
事業内容
  1. 中央要望の実施
  2. 道路整備に関する研究会
  3. 沿線各期成会との合同による経済交流会の開催
  4. 各関係団体との合同要望
  5. その他事業に関する会議、大会への参加

移動幹事会で3県連携 ~米沢・会津・小山地域高規格道路建設促進期成会~

米沢・会津・小山地域高規格道路建設促進期成会(会長=渋川恵男当所会頭)は2月20日、栃木県日光市の鬼怒川パークホテルズにおいて、移動幹事会を開催。山形、福島、栃木3県から幹事等8名が出席した。

初めに、代表幹事である寺内当所専務理事より、「会津縦貫北道路と南道路の接続点になる会津若松付近は、着実に整備が進んでおり、3月23日には若松西バイパスが供用開始と他、会津若松市から南会津町間の南道路においても、4工区と5工区が事業着手され、着実に整備促進が図られている。高規格道路は、地域間交流を支える基幹路線である。本期成会としては、今後とも引き続き、道路の早期整備に向けた活動を続けて参りたい」と挨拶後、議事に入った。

移動幹事会の後、栃木県県土整備部参事兼日光土木事務所長の竹中弘幸氏が『栃木西部・会津南道路について』と題し講演。栃木県側の国道121号の歴史的な背景、栃木県県土整備部や日光土木事務所の取り組みについて、写真や地図などを用いて説明。参加した会員は、興味深く、竹中氏の講演に耳を傾けていた。


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会津若松商工会議所 Aizu-Wakamatsu Chamber of Commerce and Industry
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