私共、会津若松商工会議所青年部は、創立20周年を経て、地域の経済発展の支えとなり、新しい文化的創造をもって、豊かで住みよい郷土づくりに貢献することを念頭に活動して参りました。
  本年の青年部は、“挑戦−Challenge” 〜今こそ世界に誇れる 会津人スピリッツ〜のスローガンの下、総務・観光政策・人づくり・文化戦略・地域政策の5つの委員会体制で臨み、小学生の起業家精神を養うための『ジュニアエコノミーカレッジ』事業、各界著名人を招いて実施しております『会津エンジン』事業、鐘の鳴る街事業等を新たな視点で展開し、まちづくりの課題を地域政策委員会で検討、立案し関係各所に提言していく所存でございます。また、中心市街地活性化事業にも積極的に取り組み地域経済の再生を目標に展開して参ります。次世代を担う子ども達が、夢を持つことができ、住みよい街づくりを進めるためにも、当青年部は、これから毎年、提言・建議活動をして参りたいと考えております。
 私達が住んでいる会津が世界に誇れる街になるよう、地域の方々と一緒に努力して参りますので、この提言を具現化できるよう何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 
平成19年12月 会津若松商工会議所青年部 会長 真部正美
 



目次(全てPDFファイルです)
官民相互連携によるアントレプレナーシップ教育の推進
 
 はじめに
 背景・課題
 アントレプレナーシップの重要性
 提言の結論
 ジュニアエコノミーカレッジ概要 【@A
 
『鐘の鳴る街会津』事業の推進
 
 はじめに
 会津観光の概況
 事業概要
 鐘の役割・効果
 展望
 まとめ
 
会津の地場産業の再活性化に関する提言
 
 はじめに
 提言の背景と趣旨

会津漆器の歴史
現状・1(全国の産地について)
現状・2(低迷の理由)
現状・3(再興への動き)

 持続可能な開発と地場産業について

提言・1 ロハスアイテムとして会津塗を再評価する

提言・2 箸の商品開発による会津塗の活性化

 提言のまとめ
 

提言・建議書完全版【zipファイル 16.8MB】
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事務局 会津若松商工会議所 担当:大越 okoshi@aizu-cci.or.jp
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