3年間利率軽減!新型コロナウイルス対策マル経のご案内

 小規模事業者経営改善資金(マル経融資)について、新型コロナウイルス感染症の影響による売上減少の申告書等を提出し、推薦団体(経営指導員)により売上減少が新型コロナウイルス感染症の影響によるものであることが見込まれる事業所について推薦が行われた場合、1,000万円を別枠とし、当初3年間軽減利率が適用される特例措置がとられます。
 新型コロナウイルス感染症の影響により売上が減少した小規模事業者の資金繰りを支援するものです。
※なお、マル経融資に関する情報はコチラをご覧ください。

<貸付対象者>
 新型コロナウイルス感染症の影響を受け、最近1か月の売上高が前年又は前々年同期と比較して5%以上減少した方。

<貸付限度額>
 一般マル経とは別に1,000万円
(ただし、日本政策金融公庫国民生活事業における新型コロナウイルス感染症特別貸付のうち、金利引下げ措置に対する3,000万円を限度とする限度額に含まれる等、ほかの貸付けと重複する場合の貸付残高合計額に限度があります)

<貸付期間>
 運転資金:7年以内(据置期間3年)
 設備資金:10年以内(据置期間4年)

<貸付利率>
 貸付日から当初3年間→ 0.31%(一般マル経適用利率-0.9%)
 貸付日から3年経過後→ 1.21%(令和2年4月1日現在)

【※一般枠と特別枠の一覧表(PDF:204KB)】
【※案内チラシ(PDF:557KB)】
本融資を受けるためには、売上減少に関する申告書の提出など要件が必要となります。詳しくは、お問合せください。